
ヨルムンガンドから逃げ落ちダニューブ支部へ帰還した主人公。再戦に備えドロリィスをどう守るかを考えていたら、ギアから馬鹿呼ばわりされます。守られるために同行しているのではなく、戦うためについてきたのだから、ちゃんと戦力の一つとして扱えと。なかなか鋭い指摘ですね。只のマスコットキャラじゃなかった。情報官は参謀の役割も兼ねているのかしら。編入後もお客様扱いしていたことを反省し作戦の練り直し。まあせいぜい1日程度しか合同訓練をしていないのだし、主人公が慎重になってしまうのも理解できますがね。
その後ドロリィスとの会話。その中でサール市の歴史が語られます。原罪が地球に飛来する前から大きな災害が何度もあり、その度に要衝として復興を繰り返し発展してきたのがこの街の誇りだそうです。原罪の襲撃も今回が二度目だそうで、一度目の襲撃時は情報不足だったこともあり今回以上の大惨事になったとのこと。当時ドライバーでなかったドロリィスも死線を彷徨ったそうですが、サール市は必ず蘇るから子ども達はどうか生き延びてこの街を立て直してほしいとの思いで、多くの大人たちが身代わりになってくれたそうです。第三研究室防衛班のドライバーは全員サール市出身で、今日死ぬためにあの時助けてもらったという覚悟で戦っており、それはドロリィスも同じであると。だからこの先どんな結果が待ってい居ても受け入れると。

予想外に重い話が出てきました。作中では言及されていないものの、ドロリィスを助けたサール市の人たちも原罪襲撃以前の災害で同じように助けてもらった流れが容易に想像できますし、サール市に駐屯する海軍陸戦隊の戦意が高いのもそういう過去があったからなのでしょう。記憶を取り戻したことで惨めな敗残兵から歴戦の戦士みたいになってきたドロリィス。その話を聞き主人公もダニューブ特別連合部隊のドライバーと同じように戦わせることを改めて決意します。ドロリィスが本当の仲間になった瞬間です。但し心の奥底ではやはり生きて元の仲間との再会を望んでいることを察する主人公。そらそうよ。察し力が高くて助かる。普段から全員が生還することを望む用兵を行っているのでその辺は安心だ。

予想外に重い話が出てきました。作中では言及されていないものの、ドロリィスを助けたサール市の人たちも原罪襲撃以前の災害で同じように助けてもらった流れが容易に想像できますし、サール市に駐屯する海軍陸戦隊の戦意が高いのもそういう過去があったからなのでしょう。記憶を取り戻したことで惨めな敗残兵から歴戦の戦士みたいになってきたドロリィス。その話を聞き主人公もダニューブ特別連合部隊のドライバーと同じように戦わせることを改めて決意します。ドロリィスが本当の仲間になった瞬間です。但し心の奥底ではやはり生きて元の仲間との再会を望んでいることを察する主人公。そらそうよ。察し力が高くて助かる。普段から全員が生還することを望む用兵を行っているのでその辺は安心だ。
一方その頃アイギス本部も、精鋭であるダニューブ特別連合部隊を退けたヨルムンガンドの戦闘力を憂慮。ドライバー40人を投入した力押しによる討伐を決定します。4人でダメなら10倍の戦力を使えばいいじゃないの精神。シンプルイズベストっすね。小賢しい作戦なんてやらねーぜ。
原罪が撒き散らす蒼霧の影響で何人かのドライバーが戦闘不能になったものの、犠牲者なしでヨルムンガンドに勝利したところでチャプター6完。戦いは数だよ定期。ゲーム内では仕様上40人で戦うことはできません。とはいえヨルムンガンドは一定回数攻撃しないとダメが入らないという特殊スキルを持っているため、やはり手数が重要になります。ダメージソースはサポートキャラに任せ、自キャラは高耐久を揃えるのが最善ですかね。ま、レベルを上げればどのキャラでもなんとかなるってのはこれまでと同じかな。
【追記】
チャプター7での描写を見るに多数のドライバーがヨルムンガンド討伐後行方不明になっており、死亡した可能性が高いとのこと。地上だったら巨大化解除後も生還できる可能性が高いのですが、水上戦だとそうはいかないようです。俺氏はどっかに流れ着いている可能性もあるんじゃないかなと思っている。


