クローネによる世界情勢解説が行われたのち、二人目の友人になるであろうサンドラとのファーストコンタクト。主人公は元貴族ということで当初こそ警戒されていたようですが、基本的に現代日本人らしい立ち振る舞いをしていますので、平民生まれであるサンドラから見ても好印象なことでしょう。主人公の境遇に同情している節もあり、政治体制の変革を目指す共和派への勧誘を受けました。なんだかロベスピエールみたいなことを言っています。もっとも後の展開を考えるとダントンやシェイエスに近い人なのかなとも思ったり。結局のところ主人公は勧誘をお断りしたものの、サンドラの主人公に対する好感度は変わっておらず今後も友人関係が続きます。
サンドラとクローネは同部屋仲間でありながら考え方は合わないようで、マブダチとは言い難い関係です。そこに主人公が加わりなんかいい感じなバランスになったところで第4話おわり。元ネタを考慮するといつ崩壊してもおかしくない友人関係ですけども、原作では波乱を挟みつつも維持し続けていますので、この先も仲良くしてほしいものです。