
MiG-9の出現により俺氏の中で再び戦闘機需要が高まってきたのでシルバーを投じてみました。史実では高性能を発揮しながら登場時期が遅かったことから量産が見送られた悲運の戦闘機。もっともYak-3シリーズは航続距離の差でYak-7とその発展型であるYak-9よりも低く評価されたきらいがあり、採用されたとしてもYak-3Pみたく少数生産で終わった可能性が高いですけどね。wtmに於いては高ランクで希少な運動性能を重視した戦闘機として実装されております。日本機ですら重戦的な性能になっていくランク8の中でYak-3Uは、低ランクで猛威を振っている零戦と同じような戦い方を執ることが可能です。タイマンならランク8最強の戦闘機と言えるのではないでしょうか。反面火力は低めなことから乱戦や爆撃機の迎撃は苦手で、戦闘機同士のタイマンに持ち込めないと強みを発揮できないことがしばしば。爆装も出来ず勝敗への寄与は小さいというのが実情かと思われます。俺にこいつを使わせたくなければ爆撃機をしっかり守って戴きたい。