
ドミネーターの砲撃が成功し、方舟型原罪に乗っていた下等原罪は全滅したようです。うわあつよい。ただし威力は前世で使用したドミネーターよりも低く、暴食はほぼ無傷。方舟型原罪も航行し続けています。まだまだ改良の余地がありそうですな。主人公はドライバーを投入する前に、人格チップを削除した幽霊部隊を突入させます。幽霊だけで勝てそうと思ったらそうでもなくかなりの損失が発生。たちまち追い詰められる主人公。トラブルが発生したとかそういうのはありません。一機だけでスクルに勝てるくらい強い幽霊部隊がこんなに苦戦したら、誰も勝てないじゃんと思ってしまうのだがそうでもないのかな。
同じ頃、謎の刺客に襲われる代理人。変装を得意とし、どうやらこいつが幽霊の人格チップを改竄した張本人っぽいです。ただ所属や本名は不明のまま逃亡しており、イマイチすっきりしない展開だ。言動を見るに原罪ではなく反アイギス派の地球人っぽいけど、マヤ地域の存亡に関る状況でこんなことしたら自分も損してしまいそうなものだし、やっぱり原罪側の人なんじゃないかなと思ったりもする。何を目的に改竄したのかは結局謎のままだぜい。
主人公視点に戻ります。幽霊部隊が壊滅し、入れ替わりでいつもの三人が参戦です。更に幽霊の人格チップを復元するというウルトラC。不具合も修正済みらしい。これはガバ展開じゃねえかな。やや遅れて別のところで戦っていた外伝キャラも加わり、幽霊部隊との連戦で疲弊していた暴食はついに討ち取られ方舟型原罪も墜落。幽霊部隊はメインキャラのお膳立て役になったのだ。
巷では幽霊部隊が主力となり暴食を討伐したということになっているようです。まあ実際そうなんだけど、その時古い人格チップは死んでたし幽霊自身も活躍した自覚は薄い様子。最初の戦闘前に復元すればよかったんじゃないかなと思いましたまる。今回の戦果を踏まえ無人AVGの量産が行われると思われますが、現時点では未定です。
事後処理後ダニューブに帰還した主人公。検査入院中しばらくしてから外伝で知り合ったキャラたちから見舞いを受けます。それを見てジェラシーを爆発させるチャリサー。チャリサーを受け入れてくれる異性って主人公くらいだよなあと俺が見ても思うから、他の女に渡したくない気持ちはわかるようん。ラブコメみたいな流れでチャプター14完。チャプター15は原罪との戦いの前に、カティア支部のクーデター絡みの話だろうなと思ってる。

