
青騎士って萌え萌え漫画誌だったかなと一瞬疑問が沸いた(哲学)

一応前話からの続きなんすけど、なんかほのぼのしてます。日常回みてぇな流れです。第二段作戦とか無いんです?まあ現実の戦争でも銃後の暮らしは平時と大差なかったりしますが…。カルラが周りからあんま好かれていないところにコミュ障味を感じる。
一方卑劣な騙し討ちを受けた王国は大打撃。元から政権基盤が脆弱だったこともあり、まともな反撃が出来ていません。内紛対処のため対外戦争どころではなくなっております。リヴァイアの影響力デカいなおい。王国側からの攻勢を断念させるという目標が達成されつつあるわけですけども、魔族への悪感情は変わっていないし、持続性も無いように見えるのだがそこら辺はどうするつもりなのやら。
カルラ自身も今のやり方にやや疑念を感じているところに共感を示すエイリス。出会って以来の関係を思えばよくここまで進展したなといったシーンではありますが、これまでやってきたことを考慮すると、いくら良いこと言ってもそれ好意がある人にしか適用しないし、どうでもいい人のことは透明人間扱いしたり二重基準で排斥したりするんでしょー?って思っちゃうんだよなあ。マイノリティなら権力が無い故に依怙贔屓しても不快感は無いけど、マジョリティになった後も同じことされるときついなーって。イマイチ感情移入出来ないまま次話へ続く。