
最初にミリアーネside。現王妃とは仲が悪いようです。元ネタ的には国外から嫁いできたのに、いろいろと出しゃばってくる王妃の方が悪いよなとか思ってしまう俺氏であった。本作ではミツバ父のついでに咎の無い主人公を殺そうとするミリアーネが明確に悪役ですけどね。この二人の対立をきっかけに王妃は主人公を取り込もうとするわけですが、それについてはまた後程。
主人公視点に戻ります。軍隊生活最初の長期休暇を迎えました。実家に帰る級友たちと異なり追放された主人公は帰れるところがありません。普通に可哀想。それを見かねたサンドラから研究所の公募案内を受けます。非合法なはずの共和派と国立機関である研究所に繋がりがあるのかどうかは知らない。ともあれその流れで研究所に赴く主人公さん。そこでギロチンを提案しました。今のところ作中で唯一の現代知識披露です。現代日本人設定が役に立ったな。
完成後早速実演です。処刑対象は緑化教徒のハニトラに引っかかっり部下を謀殺した元将校。主人公が生け捕りにしたけど裁判でも極刑は免れなかったようです。まあ死刑になるわなって感じの人っすね。トラブルこともなくサクっと処刑完了。周囲の反応の違いが面白い。研究所のモブも第二人格に洗脳されてやがる…!
ギロチンが正式採用されたことで現在は平民扱いの主人公も舞踏会へ参加する権利を得たところで第12話おわり。ニコニコアプリ版の柱コメントで直接対決とか言ってるけどそんなことはなかった(ネタバレ)。